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掲載日:25.04.02

JR貨物/鉄道用31フィートコンテナ60個を新製

 JR貨物と芙蓉総合リースおよび利用運送事業者で構成された協議会の事業が、国土交通省の「モーダルシフト加速化緊急対策事業」の認定を受けたことから、当該補助金を活用して31フィートコンテナを新製しました。これにより、新規の顧客や片道のみの輸送需要などに、より対応しやすい体制を整えました。片道輸送の場合は、求貨求車システムを運営する3PL事業者と協業し、回送コンテナの積荷化を図るスキームづくりを進めており、より多くの利用者が31フィートコンテナを効率的に利用できるよう取り組んでいきます。

・製作コンテナ個数 60個
・2025年2月以降、順次運用開始
・運用区間 東海道・山陽・鹿児島線、東北・函館線をはじめとした全国主要駅間

 新製された31フィートコンテナは、妻側および両側面が開くウィングタイプであり、コンテナの両サイドからフォークリフトで荷物を簡単に積み込むことができ、荷役の場所を選ばない利点があります。